Tea time with you sometime…

頭じゃなくて、心で感じたままに綴る日々の出来事

自分の『エゴ』と目が合ってしまった瞬間。

今日は、久しぶりに悶々とした気持ちで、仕事から帰宅しました😒

 

別に何があったというわけでないのですが、職場で雑談をしている最中に不意に自分のささやかな『エゴ』と目が合ってしまいまして 、、、😔。なんか情けない自分だなあ...と思いながら家に向かいました。

 

実はここ数年、自分と真剣に向き合う、というチャレンジをしています👑。正確には、ずっと見ないふりをしてきた自分の弱さに真正面から向き合うというトレーニング。心の筋トレ?みたいな感じです。

 

以前は、怖くて出来なかったんです、自分の心の陰の部分=エゴと向き合う事が。心理学に興味があって入った大学を、心の仕組みをこれ以上掘り下げるのは怖い😖という気持ちもあって、1年で辞めてしまったくらい😅。(もちろん、辞めた理由はそれだけではないんですが)

 

多分つい最近まで、自分の弱さをまともに受け止める事は出来なかった気がします。なんだかモヤモヤしてきたら、心の中で、環境や他人のせいにしたり、他の事で気を紛らわしたりして、その場を凌いでいた。モヤモヤしてる時って、自分の弱さが表に浮かんできている時でもありますよね。そんな弱さを見たくないし認めたくないから、「なきもの」として、自分の心の目を誤魔化そうとしてきたんですね。

 

でも、深いところで、自分は知っているんです。自分が自分自身を誤魔化している事を。そんな事を繰り返していると、いつまで経っても、自分に自信が持てないままなんです。そうすると、人と比べて落ち込んだり、嫉妬したりして、さらに自信をなくすという悪循環に陥る。

 

そんな自分を卒業しよう!と思って、ダメな自分が出てきても、できるだけ静観するようにしていて、そのお陰かは分かりませんが、なんだか最近他人と比べて落ち込む、っていうこともなくなってきたなあ、良し良し、と思っていたんですが、、、。

 

自分の子供とほぼ同世代の同僚と会話をしている最中に、自分を実物よりも格好良く見せようとしている、ダサい自分を垣間見てしまったんです。その同僚は、とっても素直で自然体で、可愛いルックスを持ちながら、自分の冴えない部分やカッコ悪い所も、隠すことなく認めいて、人前でも取り繕うことなく自分を見せる。人前でいい顔をしようなんてこともせず、相手が誰であっても、常識的な範囲で自分が思った通りの気持ちを表現する。そんな20代の同僚を、昭和世代の自分は、いつも眩しいなあと思いながら見ているのです。で、その子と会話をしている最中に、私は、ふと、自分が「自分でカッコいいと思っている自分」を装おうとしていることに気づいてしまったのです。

 

彼女の素直さが、私自身の正直さや素直さから外れた部分を「不自然なもの」として浮き彫りにしてくれたんだと思います。ありのままも自分じゃカッコ悪いと思っている自分。ちょっと装わないと人前には出たくないと思ってる自分。等身大の自分には何かが不足していると思っている自分。そんな自分の「エゴ」が、思いがけず浮上してきて、目👀が合ってしまった。だから、なんか心のなかで、気まずい感じになってしまったんですね。完全に心の中の一人芝居ですけどね(笑)。

 

なんだかんだ言っても、まだ自分は自分自身のことを丸ごとは認めていないんだな。ごめんね、自分。自信がなくておどおどしてる子には一生懸命寄り添おうとする自分なのに、自分自身のことはそっちのけでした。悪かったね~って自分に謝りたい気分です。

 

苦手なこともあれば得意なこともある。冴えないところもあればカッコ良いところもある。弱いところも強いところもある。陰と陽が同時に存在しているのが自然の法則。

 

自分自信をまるっとそのまま受け入れて、緊張しないで肩の力をぬいて、いつでも自然体でいられる自分になりたいな〜と思います☺️