
先日、同世代の同僚達とごはんを食べに行った時のこと。
ちょっと年上の同僚が、酔った勢いで、日ごろの心のモヤモヤを語り出しました。
「今の職場では、所詮自分なんていなくてもいい存在なんだよね~、経験だって浅いし、結局指示を受けたことしか出来ないし。辞めようかなとか思うんだよね」とか云々。そして、「そんな私だけどさ、昔は結構稼いでいた時だってあるし、大きな家に住んでた時もあるし、、、云々」と、詳細は忘れたけれど😅、隣の席のすっかり酔いがまわってた友達が寝てしまうほど、長々と自分ことを語り続けていました。
彼女がひとしきり話終わったタイミングで、私は「Hさん、いちばん好きなことって何?」って唐突に聞いてみました🤭。だって、勢い付いて彼女が語り続けていたことは、全て「出来事の羅列」だったから。彼女の気持ちというか、体温を感じるような生きた感じが抜き取られた、データのようなものに感じられたんですよね。お金をたくさん稼いだいた時、どんな気持ちだったのか。お金を稼ぐこと自体が好きだったのか。それともお金は稼げたけど、自由な時間が減ってあんまり幸せじゃなかったのか。あるいはもうウハウハ🤩で嬉しくて仕方なかったのか?そんな生身の感情が乗った話だったら、きっと隣の友達は寝なかったと思う(笑)。
今の彼女は、どこかの田舎で農業をやってみたいんだそうです🤗ランチタイムにも時々そんなことを言ってるから、一応本心なのかな?とも思います。実現を夢見て、ちょっとでもできる事をやってみたらいいのにな。一歩動けば、きっと何かが変わるから。どう変わるかは分からないけれど、少なくても「自分なんて職場に必要な人間じゃない」なんていう言葉は口からでなくなるんじゃないかなと思います。
ちなみに。
私は、今の仕事はそろそろ終わりにして、この数年間抱いてきた夢を叶えられそうな別の仕事に就くべく、ちょっとずつ具体的に動き始めています。まだ、ここだけの秘密です🤫 求人情報を検索してもピンとくる仕事は見つかっていないし、自分でも、どんな形でその夢が実現できるのか、よく分かりません😅でも、頭の中には、まだ形にならないイメージみたいなものだけはあります。だから、焦らず、プレゼントの包みを開ける前のようなワクワクした気持ちで、リサーチを続けながら、その時を待とうと思っています🤗
待っている間は、今の仕事をちゃんとして、「その時」が来たとき困らないように健康管理もして、、、ハマっているヨガと推し活を漫喫しながら、「今」という時間を大事に過ごそうと思ってます!